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カンボジアの子ども・若ものたちに教育支援を! アンコール遺跡の修復・保全につながる人材育成を!
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2016.8 塾の先生たちから写真が届く 


・塾ではカンボジア語、算数、英語の他、笠原知子先生の絵画指導もあります。
 月、水、金、土には、バイヨン中学校長も訪れ、何かとアドバイスを貰っています。
 以下、授業風景です。
       
       
・これは、雨の中の通塾風景でしょうか。
       

2012.10 やまなみ塾の教師たちから便りが届く 


日本語教師 チゥ ヒア先生、日本語自筆の便り

日本語教師 タウリー先生、クラウ村青年団の日本語勉強状況について

英語教師 ソピー先生からの便り(英語手書き)    日本語簡訳

英語教師 ソチアット先生からの便り(英語手書き)    日本語簡訳

2012.9 絵画教室 


笠原知子先生の指導のもとにに、描いています。
       
 描いている様子は、こちらもご覧下さい。

2011.2 絵本を新たに追加購入 


・やまなみ塾の子ども達の要望もあり、以下の本を購入。
 ○三国志(カンボジアの子供向けの漫画本。全5巻)
 ○千夜一夜物語(全9巻)
 ○シンデレラ(きれいな絵付き)
 ○ピノキオ(同)
 ○ヘンデルとグレーテル(同)
 ○その他低学年向けの絵本(日本の子供たちが必ず読むようなもの)
     
    ↑ 写真をクリックすると、本を手にした子ども達の様子がわかりますよ!

2009.10 やまなみ塾で日本語教室始まる 


・事業計画通り、日本語教室がはじまりました。
 今のところ、週1回の教室です。
 カードを使ったりしながら、子供達は楽しく学んでいます。
 村の青年達も子供達の様子をみて日本語に興味を持っているようです。
       

2008.2 塾生からの声(原文のまま)


・How do you do!                     CHOM NAS
   I am CHOM NAS.I am a student in YAMANAMI School.I study English in this school, may be two years ago,since 2006 till now 2008. In this school I have got a lot of knowledge in English, and the teacher in this school has explain me the lesson. I know a lot of all. So on behalf of me, a student in YAMANAMI school. I have to pay my deep thanking to generous people from everywhere in Japan as well as: grand ma, grand dad, uncle, aunt and especially the owner school that have open this school.

   When this school open in my village, I am very happy because I want to learning English, I want to know English.Even if my village is far from the town and small,but I and all the students can speak English all together by this school. I hope that I and all the students can speak English very well and can speak English with the generous people from Japan.

   At last, I hope this school will open forever,and generous people will support this school forever too.So I would like to represent all the students, myself,I have to wish all generous people from everywhere that support this school in Japan and all relatives near or far and the owner school, please to have good luck, good health, good job and happiness in family for all the time.
   Thank you.


・How do you do!                     LONH CHOM
   I am LONH CHOM.I am 18 years old.I am a student in YAMANAMI school. I had studied in this school about one year ago and this time I can speak English a little.I am very happy.Sence there in a luxury school in my village and good teachers for teaching to us.Even if he is a Cambodian teacher,I think he is a good teacher. He makes to me and little kids,boys and little girls can speak English almost everybody.

   At last I have to pay my deep thanking to generous people from everywhere in Japan;that you provide sponsor this school and bridge for my village, and I wish to generous people in Japan good health, good luck, and good happiness in your family for all of the time

   Thank you!


2007.7 日本の女子高校生30名が訪問 プレゼントと植林 


・7月29日に、聖心女子学院の女子高校生30名が訪問。
 やまなみ塾の子供たちと交流し、一緒に植林を行いました。
 高校生自らが縫った布製のかばんなどを子供たちにプレゼント。
 鍬を使った植林作業は、小さな穴を掘るのもたいへんで、
 やまなみの子供たちも女子高校生をサポートしました。
       

2007.7 カンボジア語絵本配布 


・紀南ユネスコ協会からの識字教育寄付金を活用し
 やまなみ塾の子供達に絵本を200冊贈りました。
 カンボジア語の絵本は子供たちに大好評で、
 授業の合間に好きな絵本を読むことを、皆、楽しみにしています。
 (トップページの写真もご覧下さい)
          

2007.7 日本での英語教師がやまなみ塾で授業を 


・7月27日に日本で英語を教えているマイク先生(NY出身)が、
 やまなみ塾の子供たちに授業を行いました。
 日本の中学生は、マイク先生の授業中、携帯電話を使ったり、
 漫画を読んだり、おしゃべりしたり、ひどい状態のようで、
 まったく正反対の素直なこどもたちに、マイク先生も大喜び。
 小さい子供に英語を教えるのはかなり難しいことのようですが、
 「また機会があれば、やまなみ塾の子供たちに会いたい」とマイク先生
     

2007.1 子どもたちの声、夢 


・私はLeapです。年齢は14歳。PRONET地区に住んでいます。
 やまなみ塾で英語の勉強をしています。
 ここでは、村の人たちに教育の機会をあたえてくれています。
 ここで私はたくさんのことを学びました。
 学校を終えたら、ホテルで働きたいと思っています。
 そのほかに、僕はフットボールやテニスといったスポーツも好きです。
 スポーツは身体を健康にします。
 いつも日本の人々の幸運を祈っています。

・私はVenesaです。11歳。やまなみ塾で英語の勉強を始めて9ヶ月になります。
 私の英語はどんどん上達しています。
 私たちの村にやまなみ塾を提供してくれ、また、私が好きなフットボールや
 テニスをする機会をくれた日本の人々の暖かい心に感謝します。
 スポーツは、健康によいものです。さらに歩く場所(道路?)も作ってくれました。
 最後に、日本の人々の健康と幸福をお祈りします。

・私はOeurn Engです。17歳。やまなみ塾の生徒です。
 私はこのPRONET地区に住んではいませんが、この塾で勉強しています。
 この塾は他の学校よりずっと素晴らしいと思います。
 なぜなら、場所が広いし空気もきれいで、水洗トイレもあります。
 それから、教室にはたくさんの机やお話の本があります。
 健康によいスポーツも好きです。
 私は、この塾で勉強する費用は高くなく、多くの子供たちが沢山のことを
 学ぶことができるからありがたいと、村人が言っているのを、いつも聞いています。
 私はチア・ノルさんとやまなみ塾を支援してくれている日本の皆さんに感謝します。
 私はここで勉強し始めて10ヶ月になりますが、英語を話したり書いたりできます。
 勉強を終えたら、ツアーガイドになりたいです。
 私はここで学んだことを仕事と家族のために活用したいと考えています。
 最後に、皆様の健康と幸運をいつも祈っています。ありがとうございます。

・私はTien Tom です。17歳。SIEM REAP 県のKOK CHORKにある
 PRONET地区に住んでいます。
 やまなみ塾で勉強し始めて10ヶ月になります。
 先生は外国の先生ではありあませんが、経験が豊富です。
 私はどんどん上達しています。
 私の村にこんなに立派な学校を建ててくれた日本の人々暖かい心に感謝します。
 私の村にとってこれまでにない素敵なプレゼントです。
 また、沢山のゲームもありがとうございました。
 将来、私は英語の先生になりたいです。
 私はこの学校がいつまでも続くことを願っています。
 そして、皆様の健康と幸福をお祈りしています。

・私の名前はSopheak です。16歳。PRONET地区に住んでいます。
 やまなみ塾で勉強を始めて9ヶ月になります。
 私の勉強はどんどん上達していると思います。
 やまなみ塾はこの地区で二つとはない、唯一のものです。
 将来、わたしはレストランの料理人になりたいです。
 その他、テニスやフットボールなどのゲームも楽しんでいます。
 これは健康によいです。
 やまなみ塾は日本の人々の暖かい気持ちの現われだと思います。
 親切な日本の皆様に感謝します。

・私はRay Pesaiy です。18歳。SIEM REAP 県のKOKCHORKにある
 PRONET地区に住んでします。この学校は10ヶ月前に開校しました。
 私の村の子供たちはほとんどみんな一緒に毎日やまなみ塾で勉強しています。
 男の子も女の子もみな先生から沢山のことを学ぶために、塾で勉強しています。
 本やペン、鉛筆なども含めやまなみ塾を支援してくれている日本の皆様の
 暖かい心に感謝します。
 また、テニスやフットボールなどゲームをすることも好きです。
 また、将来は医者になって、村のために働きたいです。
 村の多くの支援をいただいたことに感謝し、
 日本の皆様の健康と幸福をいつも祈っています。ありがとうございます。

          

2006.10 報告


 ・ 10月1日現在、生徒数は102名(女子 65名、男子 37名)

 ・ 英語の授業は一日4クラスに分けて行われている
   午前7時~9時:  子どものための教室
   午後2時30分~5時:子どものための教室
   午後5時~6時:  初級クラス
   午後6時~7時:  教科書を使用して学ぶクラス
               教科書は『BookⅠ』『New HeadwayⅠ』
               ※英語の歌なども取りいれて楽しく学んでいる
 ・ ニュージーランドから来た英語教師の訪問を受ける。
   英語教育に協力する申し出があった。
 ・ 7月29日 聖心女子学院高等部の学生たちが見学に訪れる。
  ネイティブイングリッシュを話す学生に、発音指導をしてもらう。

       (英語指導中)     (子供達と一緒に記念撮影)
      
                         (JSA副代表 小出陽子)

英語教師からのメッセージ


  「どうぞご心配なく、私にお任せください。教師として全力を尽くして、
  責任をもって授業を行うことを誓います。彼らの未来のために、彼らが
  大人になってよい職業を見つけることができますように・・・。
  そして、生徒全員と2人の教師の代表として、心から皆様にお礼を申しあげます。
  ご支援と、このような機会を与えてくださった皆様に、
  皆様のご健康とますますのご発展をお祈り申しあげます。」 Sam Sophy

2006.7 報告


 アンコールやまなみ塾が開校して2ヶ月がたちました。現在、約120人の村の生徒が、毎日英語を学んでいます。

1クラスは90分授業で、1日5クラス。子供達だけでなく、夕方6時半からは、仕事が終わった村の大人達も約40人、英語を学んでいます。

 1クラス中の生徒の年齢はまちまちですが、若い先生の指導のもと、皆、礼儀正しく、真剣に授業に取り組んでいます。やまなみ塾に近づくと、皆で英語のフレーズを繰り返す子供達の元気な声が聞こえてきますが、その声は、希望に満ち溢れているようです。緑豊かなアンコール・クラウ村の自然の中で学ぶ英語は、一語一句、子供達の柔軟な頭の中に、しみ込んでいくことでしょう。初級クラスの授業では、2ヶ月たった現在、元気に自己紹介ができるようにまでなりました。

 カンボジアの農村部で英語塾ができたのは、おそらくやまなみ塾が初めてではないでしょうか。村の人々は、子供たちが英語を習得できれば、将来、町でよい職業に就くことができたり、アンコール遺跡保存修復の仕事に関わることができたりする可能性が高くなるだろうと、たいへん期待し、そのような機会をつくってくださった、やまなみファンドの皆様に感謝しています。

 そして、生徒達は、1日も早く英語が上達して、やまなみファンドの皆様に再びお会いできるのを楽しみにしています。  (JSA副代表 小出陽子)